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履歴書・職務経歴書の書き方徹底解説!~書類選考通過のポイント~

 職務経歴書と聞いて、履歴書ではないの?どう違うの?と戸惑ってしまう方、いませんか?履歴書にも職歴を記入する欄があるのにどうして同じようなことをまた書くの?同じことを書いてしまっていいのかな?と適当に書いてしまいがちですが、書類選考から始まる選考において、職務経歴書の書き方はとっても大事です!
今回は、転職の経験がなかったり職務経歴書の提出を求められたことがなかったりと、初めて職務経歴書を作成する方、作成にお困りの方に、最初から最後までサポートできるよう解説していきたいと思います。

職務経歴書とは?

職務経歴書とは職に就いたことのある方が転職の際に求められるもので、履歴書の職歴欄のように、どこでいつからいつまで働いていたという記入だけではなく、仕事の内容そして自分がどのようにその仕事に取り組み、何を得て今後それをどう活かせるのかというように自分を最大限にアピールできる資料のことです。
中途採用では履歴書よりも職務経歴書のほうを重視する傾向がありますので、この職務経歴書で上手に自己PRし丁寧に読みやすく作成していきましょう。
履歴書や職務経歴書といった審査書類に書いてある内容から、経験してきたことや人柄が伝わり、面接に呼ぶかどうかの判断材料とされるのです。

二枚も提出しなければならないのは面倒に感じるかもしれませんが、面接前に自分を売り込む絶好のチャンスと思って、気合をいれて書きましょう♪

 

職務経歴書の書き方~完全マニュアル~

職務経歴書の用紙サイズと枚数、書式

用紙のサイズはA4を使用し、1枚~2枚にまとめます。(職歴が長い方では4~5枚になるケースもあると思います。)
書式としては、用紙は縦長で、横書きにして作成するのが一般的です。

作成方法

一昔前までは、「履歴書も職務経歴書も心をこめて手書きで!」と言われていましたが、職務経歴書に関しては、手書きではなく、パソコンでの作成をお勧めします。
wordExcelを使用して作成するのが一般的ですが、紙に印刷してきれいに仕上がるのであれば、何でもいいでしょう。
内容ももちろん大切ですが、すっきりしていて読みやすいレイアウトを選択するのも重要です。
見た目のきれいな書類は、採用担当者の方に、違和感なく読んでもらえ、「仕事も丁寧できっちりした方」という印象を与えられます。

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準備が整ったところで、実際に書いていく中身を精査していきましょう。
職務経歴書を作成する前に、自分の過去の職務経歴を丁寧に見直し、メモします。
メモ帳などに書き出してからまとめていくと、順序だててまとめやすいという利点もありますし、書きだしていく中で、実績や得意分野が浮き彫りになり、改めて自身の強みやアピールポイントを確認できるでしょう。
自己PRを考えるのにも役立ちます。

職務経歴書作成のためにメモに書きだす項目

過去から現在に向けて、時系列に沿って、書き出していきましょう。

  • 勤務先

設立・事業内容・年商・本社所在地など

  • 勤務期間、時期

入社~退社までの時期、あれば異動・配属・昇格なども

  • 所属

役職がある場合はそれも書いておく

  • 勤務内容

どのような仕事をしていたか、経験したことなど

  • 実績

業績や顧客満足度または売上高。
具体的な数字などのF客観的指標を入れると、リアリティがでて説得力が増します

  • 特別な経験

大きなイベントの開催や新規事業の立ち上げなど

  • 失敗談

失敗から学んだこと、次に活かせたこと

  • 自己PR

上記のメモを基にこの企業で努力したこと、達成感を覚えたこと、得意なこと、自信があるものまたは自信を持ったことなどを書いておきます

職務経歴書の形式

過去の勤務先に関する上記項目をメモしたら、次は形式を選びます。
書き方の形式は何パターンかあるので、職務経歴や受ける企業によって使いわけます。

  • 編年体形式

最も一般的な職務経歴書の形式で、経歴の古い順に履歴書のように、入社退社の時期を軸にして異動・昇格・勤務内容や実績を記載していきます。
どのように経験を積み何を得てきたかを効果的にアピールできるので、同じ業務に携わってきた方にお勧めの形式です。
一般的な書式で一番書きやすいため、迷ったらこちらをオススメします。

  • 逆編年体形式

こちらは編年体形式の逆で、経歴の新しい順に記載していきます。
受ける企業に強くアピールしたい勤務内容や経験が、直近の就業経験の中にある場合や、長い経歴の中で最近になって保育業界に移ってきたという場合は、こちらの形式がよいでしょう。

  • キャリア形式

こちらは様々な分野・業務に携わってきた方や、転職経験の多い方に向いている形式です。
時系列に記載するのではなく、職務内容や分野ごとに記載していくため、特にアピールしたい部分を強調できます。
また、応募する会社に関係の浅いものは簡略化できるので、すっきりとまとめることができ、採用担当者の方が求める情報がすぐに目につきアピール効率が良いです。
ただ経歴の経過がわかりにくくなってしまうため、冒頭に略歴や経歴要約でわかりやすく記入すると良いでしょう。

  • 自由形式

編年体形式とキャリア形式を組み合わせ、表などを用いてアピールしたい部分だけではなく、時系列的にもわかりやすくそして見やすくまとめる形式です。

職務経歴書の項目の記入とレイアウト例

基本的に、項目などは自由ですので、採用担当の方が見やすいようにまとめると良いです。
自分で1からレイアウトを決めるのは面倒ですし苦手という方も多いと思いますので、シンプルで作成しやすいレイアウト例を紹介したいと思います。
<レイアウト例>
職務経歴

簡単でシンプルな職務経歴書のレイアウトなので、もっとアピールしたいことがある場合や強調したいことがある場合は、職務経歴の下に【業務実績】【業務成果】などとして盛り込むと良いでしょう。
また保有資格などをアピールしたい場合は自己PRの上か下に、【保有資格】として項目を追加し、記入すると良いですね。

職務経歴書作成の項目別ポイント

  • タイトル

フォントのサイズを他の字よりも大きくし、太字で中央に表記すると資料として整います。

  • 日付

日付は職務経歴書を提出する日、郵送の場合は投函する日を記入し、西暦か和暦かは必ず、提出書類内で統一しましょう。

  • 氏名

本文よりもフォントを少しおおきくしたり、太字にしてもよいでしょう。
読みが難しい氏名の方は、カッコ書きでよみがなも記入しておくと親切です。

  • 住所・電話番号・メールアドレス

こちらは必須ではありませんが、職務経歴と合わせて通勤可能かどうかや、連絡先もわかるので、読み手としては記載されている方が親切に感じられます。

  • “1”経歴要約

初めて就業した経歴から現在に至るまでの、職歴を記載します。
「平成○年○月に△△保育園に就業し、~に携わり、~の経験から~を得ました。」
などと文章にしてもよいですが、勤務した園が多い場合などは、
・平成○○年○月○日~平成○○年○月○日 社会福祉法人△△保育園(副担任)
・平成××年○月○日~平成××年×月×日 学校法人××幼稚園(学級担任)
というように箇条書きにすると見やすいです。

  • “2”職務経歴

社の名称は(株)(社福)などと省略せず、「株式会社」、「社会福祉法人」と正式名称で記載しましょう。
その他には、事業内容や従業員など、その会社のことがよくわかるようにします。

  • “3”主な経験

勤務していた期間、業務内容、職位などをそれぞれ記載し、具体的にどういった経験を積んできたのか記述します。
いくつもの園での経験を記載したい場合は、園ごとにそれぞれ箇条書きにしたり、表にまとめたりすると見やすくなります。

  • “4”活かせる知識・経験・能力

箇条書きにして何点か記載します。
具体的に詳しく長文で書くよりは、短文で短く、要点をまとめたほうがよいでしょう。
人事の方が気になる内容があれば、面接時に掘り下げて聞いてきますので、具体的なエピソードや詳細な説明は、面接時に説明できるように準備しておきましょう。

  • “5”自己PR

文章でも、箇条書きでもどちらでもOKです。
ただ、だらだらと長い文章は読みずらく、イメージダウンにもつながりますので、簡潔にまとめましょう。

  • “6”志望動機

これまで積んできた経験、得意なこと、今後のビジョンなどと絡めて、応募する園のどういったところに共感したのか、どんな役割りを果たしたいのか、どんな保育を目指すのかなどを記載します。
「給与のアップ」や「休暇・休日」といった待遇面の記載はあまりよくありません。
園のHPを確認し、園の指導方針や理念などに共感する内容、そこから自分の考えにつなげていけるとよいですね。

 

保育士さんのための職務経歴欄のクローズアップ

転職を考えていて、書類だけ送ってみようかなと考えている保育士さんや、今まさに職務経歴書の書き方に困っている保育士さんのための職務経歴書の書き方や具体的なエピソード内容などをまとめて紹介します!!

まずは先に紹介したシンプルな職務経歴書に沿った形で具体的に作成してみましょう。

<職務経歴書の内容・保育園から保育園への転職例>
職務経歴書例

 

たくさんアピールすることも受かるためには大事ですが、簡単簡潔、そして見やすいということも重要です。

 

<自己PRの書き方と例文>

ここまできたら、あとは自己PRだけ!
記入するのに一番悩む自己PRだけの例文を、様々な状況に合わせて紹介していきたいと思います。

~保育士から保育士や同じような職種に転職するための自己PR~

<保育士経験1年~5年までの方向けの自己PR>
経験の浅い方は、実績や成果をアピールするよりも、業務への姿勢や経験してきたことが今後に活かせるといった内容、人柄における長所やマインドなどをアピールすることが効果的ではないかと思います。
しかし経験が浅くても、業務で上げてきた成果や実績がある場合は実績をアピールする形でも良いでしょう。

  • 業務への姿勢や経験をアピールする形の例文
保育の業務では、子供1人ひとりの性格や成長過程に合わせた関わり方を心がけ、子供達が安心して楽しく保育園で過ごせるように努めてきました。
子供達の成長を手助けし共に様々なことを共有し私自信ももっと成長していきたいと思っています。そしてこれからも1人ひとりの子供の気持ちに寄り添える保育士を目指したいと考えています。

 

保育士として○年間勤めてきた中で、子供達1人ひとりの個性を尊重しながら関わってきましたが、園児の人数が多いため、1人にかかる時間を十分にとれないことから、もっと園児に寄り添った保育がしたいと感じるようになりました。
そのため少人数制の貴園でこれまで経験したことを活かし、新たな形でスタートできたら良いなと思います。
  • 実績や成果をアピールする形の例文
保護者の要望を把握

業務の中で最も難しいとされる保護者への対応ですが、積極的にコミュニケーションをとり保護者の方たちの考えを把握し要望をまとめることでクレームも減り、保護者の方たちとの関係をより良いものに築きあげることができました。

 

細かい事への気配り

運動会や発表会で、誰も気がつかなかった危険な個所を見つけすばやく対処することで未然に事故を防ぐことができました。

 

担任のサポート業務

副担任として補助をしていた頃では担任の方がスムーズに業務を行えるように先にやっておくことや後片付けなどをすばやく行い、また支持にも素直に従いサポート体制を万全に整えることができました。

 

<保育士経験5年~ベテラン年数の方向け自己PR>

ある程度の経験を積んだ方には、保育を長く経験して知り得たことや、主任の経験などをアピール!実績が伴っていることが多いため、実績をアピールする形をとると良いですね。

  • 実績や成果をアピールする形の例文
良好な職場環境作り

現在主任を任されており、保育士○○名をまとめておりますが、部下の悩みや相談を聞ける機会を設けさらに積極的にコミュニケーションをとることで、意見を通しやすく皆で協力しあう職場環境を作ることができました。

 

障がい児への対応

軽度の障がいを抱えたお子さんと関わる機会がありましたが、ほかの子供と違うその子ペースや自主性を重んじ、寄り添った保育を心がけました。特に、保護者の方とのコミュニケーションや報告・相談も密に行い、二人三脚で成長を見守ることができ、私にとっても貴重な経験となりました。

 

保護者向け相談室の実施

保護者の方たちの心配事や要望などを話し解決に導くための相談室の機会を作り、都合のつく時間帯を選び予約する形で実施したところ保護者の方からのクレームが減り、部下への負担も軽減されました。

 

子供たちとの関わり

保育士として2年間勤務してきた中で、もっとも印象深いことに、4歳児の子供たちと毎日毎日大きくてきれいな泥団子を作るべく、繰り返し制作に取り組んだことがありました。何度も何度も試行錯誤を繰り返し、もっと大きく!もっときれいに!と、子供たちの工夫しながら真剣に取り組んでいる姿に胸を打たれ、お迎えにきた保護者の方と一緒に感動と喜びを分かち合う経験となりました。時間で区切る、カリキュラム通りに保育を進めることも大切ですが、子供たちの本気の姿ととことん向き合うことも、保育士として重要な要素ではないかと考えます。

 

雑用業務

主任になっても、肩書きにとらわれず掃除や雑用を一生懸命こなし若い保育士のお手本になれるように努めたことで、職員全体で雑用業務を積極的に行う習慣ができました。

~保育士から他の職種に転職するための自己PR~

他の職種への転職の場合は、経験してきた中でも受ける企業に役に立ちそうな経験談または、経験ではなく長所などを中心とした人柄のPRを記入します。

  • 業務への姿勢や経験をアピールする形の例文
保育業務の他に保護者への手紙や重要事項のお知らせなどを作成する事務にも携わってきたため、エクセルとワードを使った文章の作成能力を習得しました。
また、業務を行う際にコミュニケーションを積極的にとり、職員同士が支え合える関係を大事にしてきました。そのため、保育園でのサポート体制が整い、業務をスムーズに行うことができたと思います。
これまで培ってきた経験や教訓を、貴社においても活かしていきたいと思っております。
  • 人柄(マインド)による実績や成果をアピールする形の例文
状況の把握とサポート体制の万全化

保育園での副担任を経験したことから、担任の補佐にまわり、状況をみて今必要なことや先に行う業務を把握し順番にこなすことで、担任との連携が保たれスムーズな業務の流れを作ることができました。

 

積極的なコミュニケーション

職員や保護者と積極的なコミュニケーションを心がけ、きさくに声をかけたり心配事がないか気配りを忘れずに行うことで、職場の環境がより良いものになり、業務を行いやすくなりました。

 

雑用業務への心がけ

誰もやりたがらないような業務も率先して行うように心がけ、雑用業務にも一生懸命取り組むことでどんな業務にもやりがいを持てるようになりました。一例として、「朝のトイレ掃除」を自主的に毎日行い、子供たちも職員も、気持ちよくすごせる環境整備に寄与しました。自分自身も、一日を気持ちよくスタートでき、保育園のことを「自分自身のこと」として捉え、主体的に行動することができたと思います。

 

<志望動機の書き方と例文>

幼稚園から保育園への転職

長年幼稚園という教育現場で子供に携わる仕事をしてきましたが、0歳や1歳といった年齢の子供の保育経験をつみたく、前職の幼稚園を退職しました。

 

HPから理念に共感

貴社のホームページを拝見させていただき、職員の方々の生き生きと働く姿や姿勢、キャリアアップしていく仕組みが明確に示されており、ぜひ、貴社でスキルアップし、貢献していきたいと考えました。また、一人ひとりのお子さんと真剣に向き合い、子供たちの自主性を重んじる貴社の理念にも大変共感いたしました。

 

大規模から託児所への転職

これまで、規模の大きな保育園で0歳児クラスから5歳児クラスまで、幅広く保育を経験してきました。しかしながら、なかなか一人ひとりにかけられる時間や、きめ細やかなケアができず、「もっと一人ひとりに寄り添った保育をしたい」と感じていました。この度、一人ひとりのお子さんにより近く、精一杯の保育を実施したく、少人数で、暖かみのある○○ルームを志望しました。

 

<最後の挨拶文の書き方と例文>

忙しい中、書類に目を通してくれた採用担当の方へのお礼と再度お願いしますという言葉をいれることで、その会社に入りたいという想いを強く感じ、同時に丁寧さも伝わるので記入することをオススメします。

この度はお忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございます。
採用していただきましたら、持てる力をすべて発揮し貴社に貢献できるようにがんばりたいと思います。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

職務経歴書 挿入1

採用担当者が見ているポイント

採用担当者の方が職務経歴書を読んで最も知りたいことは、具体的な経験・スキルです!
どのような経験をしてきて、その経験をどう自社の業務に活かせるのかを中心に見ています。
応募先企業の求人情報の仕事内容や応募資格の欄をしっかり確認し、どのような人材を求めているのかを読み取り、その会社の業務に活かせるアピールポイントを自分なりに選び記入することが、受かるための近道になるかもしれませんね!

採用担当者がチェックするポイント

  • 企業が求めている実務能力があるか
  • 仕事への意欲や取り組み方
  • 自分の能力を把握し強みを自覚しているか
  • 転職目的や理由が納得できるか
  • 職務経歴書の記載内容の信憑性
  • プレゼン能力の高さ

このチェックポイントを基に、応募した企業の採用担当者側の目で職務経歴書を読み返して確認してみると良いでしょう。

プラスポイントとしては、業務内容などをできるだけ具体的に記入することですね。

<例>
× → 【担当業務】保育全般
 → 【担当業務】5歳児クラス担当、保護者対応 日誌の作成 連絡帳の記入

保育全般ではどのような業務内容だかしっくりきません!しかしそれをわざわざ連絡して聞いてきてはくれません!
そのため、前の経歴の会社概要や事業内容、細かなところまで詳しく記入し担当の方がわからないところがないようにしましょう。
丁寧に詳しく記入することで採用担当の方にもわかりやすくなりますし自分の細かな経験まで書類だけで伝えることができるのです。

<NGポイント>

    • たくさんアピールしたいからと何枚にもわたって自己PRを記入するのは逆効果

→採用担当者の方が読みやすいよう、「その園で求められる能力・経験」に的を絞って、まとめることがベストでしょう。

    • 誤字、脱字はNGです!

→必ず記入した後に読み返し、確認しましょう。

※注意点
職務経歴書に記入した内容は書類選考後の面接で深く聞かれることが多いので、事前に「詳しいエピソード」や「根拠となる考え方」などを準備しておき、インプットしておきましょう。「想定内の質問」として、余裕を持ってきっちり答えられるといいですね♪
また、応募先企業のHPに書かれている内容や志望動機、過去の転職理由についても、きちんと答えられるようにしておきましょう。

 

<まとめ>

職務経歴書は自己PRするためのとっても大事なプレゼン資料だということがわかりましたね。
受ける企業の採用担当者の方に、職務経歴書を見て面接でもっと話を聞きたいと思ってもらえるような内容を心がけ、受ける企業のニーズに合った自己PRを作成すると良いですね。
今まで、「面接までいけば自信があるのに、書類選考で落とされる…」という経験のある方!そんな方はまず職務経歴書の作成の仕方や自己PRを見直してみると良いかもしれませんね!
書類作成のポイントについては、キャリアコンサルタントに相談してみるのも、有効でしょう。
これから新しい職場で新たなスタートをきろうとしているあなたを、心から応援しています!!

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